助成事業
研究助成
管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究に対する助成
助成要領
2011年度 二次募集
応募締切・・・2011年10月27日(木)必着
対象
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
対象者
大学・研究機関の推薦協力を得て、上記1.に定める研究分野の有意義な研究を行う研究者、又は研究グループ (代表者については、日本の大学・研究機関に常勤のこと)。
使途
研究助成金の使途については、申請書記載の使途に基づく。ただし、研究目的達成のために必要であれば使途を変更しても差し支えない。
金額および件数
1件30万~150万円程度とし、助成件数は若干数とする。
対象となる研究期間
研究期間は1件1ヵ年とする。ただし、例外的に1件2ヵ年の研究計画を認めることがある。その場合でも、初年度に1件2ヵ年分の助成金を一括して授与する。助成金受領後、速やかに研究に着手すること。
受領者の報告義務
本年度助成金受領者は、2013年3月末までに研究助成報告書を提出しなければならない。ただし、研究期間が2ヵ年の場合、2013年3月末までに中間報告書を、2014年3月末までに研究助成報告書を提出しなければならない。
書類
研究論文の提出義務
助成金受領者は、2013年5月末までにその研究成果を論文にまとめて、本財団事務局に提出しなければならない。提出された研究論文は、『メルコ管理会計研究』に投稿された一般論文と同様に所定の査読手続きにかけられるものとする。ただし、研究期間が2ヵ年の場合、2014年5月末までに研究論文を提出しなければならない。
応募
応募の流れ
- 応募書類をダウンロードしてください。
- 応募書類に必要事項を記入してください。
- 封書に「助成応募書類在中」と明記の上、下記郵送先まで書留によりお送りください。
※応募書類は、助成の対象から漏れた場合であっても、お返しできませんのでご了承ください。
※申請書類は財団助成申請の審査目的以外に使用されることはありません。
応募先
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須4丁目11番50号 カミヤビル
公益財団法人 メルコ学術振興財団 助成金受付窓口
応募書類
- 研究助成申請書(研究-1)
- 研究助成候補者推薦書(研究-2)
- 申請者(研究グループの場合は代表研究者)の主な関係研究論文の抜刷またはコピー3点まで各1部
注意事項
推薦者
推薦者は 所属機関の代表者・学部長・研究所長、又はそれらに準ずる方とする。
所定の推薦書に必要事項を記載の上、1部提出する。
重複応募の禁止
類似内容で現在、他の財団等から既に助成を受けているか、または受ける予定になっている個人またはグループは、応募をご遠慮ください。
選考
選考方法
選考委員会で選考の上、理事会で決定する。
選考委員(五十音順・敬称略)
| 選考委員 | 所属 |
|---|---|
| 青木 茂男 | 茨城キリスト教大学経営学部教授 |
| 青木 雅明 | 東北大学大学院経済学研究科教授 |
| 伊藤 嘉博 | 早稲田大学商学学術院教授 |
| 尾畑 裕 | 一橋大学大学院商学研究科教授 |
| 小菅 正伸 | 関西学院大学商学部教授 |
選考方法
選考委員会で選考の上、理事会で決定する。
助成の決定および贈呈
助成の決定は、2011年12月中旬を予定しています。申請者及び推薦者に対し、文書により結果をお知らせします。なお 助成金は助成の決定後、指定の金融機関に振込みます。
申請書に従って研究等を行わなかった場合、その他贈呈の趣旨に反した行為を行った場合には、助成金を返還していただきます。
関連するお知らせ
助成事業関連
- 2011年11月18日

- 財団助成によるセミナーが開催されます。
- 2011年09月02日

- 研究助成および国際研究交流助成の第二次募集を開始しました。
- 2011年06月17日

- 2011年助成事業対象者(一次)が決定しました。
- 2011年05月24日

- 2011年度助成事業募集を締め切りました。
- 2011年04月07日

- 2011年度助成事業募集開始しました。
